【Amazon Dashボタン】意外と今後も大丈夫

【果報】
対策が功を奏したか2020年もダッシュボタンたちは問題なく動作している。

同じような対策をしている人の記事も見つけた。
しかも、Amazonアプリが提供を止めたWi-Fiセットアップも単純な方法でできるとのこと。

https://blog.christophermullins.com/2019/12/20/rescue-your-amazon-dash-buttons/

大まかにまとめると、

.今後Amazonに接続したダッシュボタンはファームウェアが書き換えられ、文鎮化するらしい。

.ルーターの設定でインターネットアクセスを遮断しておけばいい。

.(文鎮化した場合の話?)特定の音声を聞かせると復活する。(ただしファームウェアのバージョンが3以下から始まる端末のみ。うちのは6始まり。国内販売品はダメかも)

.セットアップモード(青点滅)で、他端末(スマホやPC)からダッシュボタンのWi-Fi(Amazon ConfigureMe)に接続し、ブラウザに以下を入力でWi-Fi設定できちゃう。

http://192.168.0.1/?amzn_ssid=自宅のSSID&amzn_pw=パスワード

残念ながら非対応端末‥‥と思いきや、どうやらWi-Fiセットアップ自体は4のみで可能のよう。実際ひとつ試したところ成功した。うっかり文鎮化させてしまうと3も必要なのかもしれない。

すでにネット遮断しているダッシュボタンなら、ファームウェアを問わず、Wi-Fiを再設定でき、今後ルーターの買い替えやパスワード変更があっても安心ということか。
AWS IoTボタンへの乗り換えも考えていたけど、まだまだダッシュボタンと仲良くやれそう。


追記(重要)

こちらの記事のコメント欄によれば、上記の方法によるWi-Fi再設定は、一度以上セットアップをしたことのある端末でのみ有効とのこと。また、電池残量が一定以上低下した状態で起動すると自動的に工場出荷状態に戻る。つまり、「一度もセットアップしていない端末」に逆戻りしてしまい、あとの祭りとなる。
まさか電池残量をトリガーに電池切れを待たず自害するなんていう武士よろしくな爆弾を抱えているとは…ちょっと厄介だ。

【早めの電池交換で延命】
ボタン押下時、初めに一瞬赤LEDが点滅するようになったら電池残量低下のサイン。それ以上押さず電池交換すること。あるいは余裕を持った交換サイクルにしたほうが賢明かもしれない。

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